ブラウザで JSON を IPYNB に変換:すぐ使える Jupyter ファイル、高速でプライベート
ノートブックに携わると必ず JSON に当たります。同僚が .json を送る、パイプラインが nbformat を保存する、Git で差分を見て授業用に再び .ipynb が欲しい——このページはまさにその橋渡しです。PC に Python を入れずに JSON を IPYNB に変換し、JupyterLab・VS Code・Google Colab で開ける標準ファイルをダウンロードします。
きれいなサンプルだけでなく、現場の混乱を想定して設計しました。マージ後にセル ID が欠ける、cells 配列だけ届く、API が nbformat の外枠なしで「ほぼノートブック」を返す——Jupyter が開かないときは修復を、配列を信頼するときはラップを、図のメガバイトを持ち歩きたくないときは出力削除をオンにしてください。
ダウンロード前にプレビューできます。エディタのタブを開いたまま空のソース、誤った cell_type、不要な出力を確認できます。Pretty-print は diff 向けに読みやすい IPYNB を保ちます。サイズ優先ならオフにします。
変換はブラウザのセッション内で行います。処理のために JSON をサーバーへ送りません。コードは実行せず、構造を整えるだけです。共有前はいつものエクスポートと同様に秘密情報を取り除いてください。

